リチウム電池の個人輸出で3000万円の賠償請求?


あなたもebay輸出、Amazon輸出でリチウム電池を含む商品を個人輸出する機会は多いと思います。

今年に入ってやっと、郵便局でリチウム電池を海外発送することができるようになりました。

しかし、リチウム電池に対応しているのは、日本全国でもごく一部の郵便局です。

あなたが個人輸出で販売した商品にリチウム電池が含まれている場合、わざわざリチウム電池の海外発送を取り扱っている郵便局まで出向く必要があります。

実際、近所の郵便局ではリチウム電池を海外発送することができないため、Amazon輸出で高収益の日本製カメラが売れるたびに、遠く離れた郵便局まで電車で30分かけて行って海外発送する人もいます。

なぜリチウム電池の発送は厄介なのでしょうか?

それは「適正な梱包をしないと大事故につながる可能性がある」からです。

どうせバレないだろうと安易な気持ちで「インボイス」に虚偽の申請をし、伝票上でも違う商品を記載し出荷したとします。

確かにバレずに何事もなく海外発送されることもあるかもしれません。

しかし万が一、飛行機で輸送中に発火し大事故になると荷送人(あなた)が責任を追及されるのです。

賠償のみならず、人命にもかかわる危険性もあるので絶対に虚偽の申請はやってはいけません。

聞いたところでは実際に3000万円もの賠償を請求された企業もあるといいます。

海外発送7.comでは国際航空運送協会(IATA)の危険品に関しての講習を受講したスタッフがしっかりと梱包をしますので安心です。

また倉庫もリチウムの取り扱いが可能な郵便局の管轄エリアです。

リチウム電池を含む商品は、カメラ、時計など、高額で高収益の商品が多いです。

また、海外発送が難しいので、ライバルも少なくなっています。

これまで諦めていたリチウム電池とそれを含む高収益の商品も、海外発送7.comを利用すれば簡単に海外発送することができます。


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