利用規約


海外発送7.com 利用規約

 

当社が会員に提供する海外発送7.com(以下、「海外発送サービス」といいます。)の利用について、以下の とおり「海外発送7.com利用規約」(以下、「利用規約」といいます。)を定めます。

海外発送サービスを利用するためには、この全ての利用規約に同意していただく必要があります。

  1. 海外発送サービスは、日本国外に在住の会員が日本国内のEC販売事業者(以下、「EC事業者」といいます)から購入した商品を当社が一時的に預かり、当社が預かった当該商品を会員が指定する配送先へ発送を取次ぐサービスです。
  2. 当社は、EC事業者との商品についての売買契約の当事者とはなりません。当社は、商品の瑕疵、知的財産権侵害など商品に関する一切の責任を負いません。
  3. 当社は、運送事業者との商品についての運送契約の当事者とはなりません。当社は、運送事故による不達、遅延、破損その他運送に関して、会員が被った損害につき一切の責任を負いません。会員は、当社に対して会員の名義で運送契約を締結する権限を付与するものとします。
  4. 海外発送サービスの利用ができるEC事業者、海外発送サービスにより利用することのできる運送事業者及び海外発送サービスの利用ができる商品の種類、サイズ、重量、金額、配送先その他の条件は、当社の定める範囲に限られるものとします。
  5. 一度海外発送サービスをお申込いただいた後のご注文の取り消しについては着払いにて会員の皆様のご指定のご住所へ転送させて頂きます。また、当社はEC事業者への返送もいたしません。
  6. EC事業者から当社に届け先不明の商品が届いた場合、当該商品を直ちに廃棄その他の方法により処分します。また、当該商品の処分により会員に損害が生じた場合でも、当社は、何らの責任を負わないものとします。
  7. EC事業者から届いた書簡や書類などは、事前にお客様の承諾なしに内容を確認いたします。また当社の判断で処分させていただく場合もあります。

荷送人としての会員の責任

  1. 会員が商品の運送を委託するときは、商品毎に商品の明細を弊社出荷依頼システムを通じてオーダーするものとします。
  2. 貨物運送状の作成及び輸出入通関に必要な書類は、会員の依頼により当社が代って行います。但し、その責任は、依頼した会員にあります。
  3. 貨物運送状に記載された商品の個数、荷姿、重量を除き、商品の内容に関しては、運送状と現品とに相違があった場合でも、当社はその責任を負いません。
  4. 商品に関する官公署の手続は、会員の責任とし、且つ、その費用はすべて会員の負担とします。
  5. 会員が商品の輸送を弊社へ委託するときは下記利用禁止商品を確認し、且つ、事前に相手国の輸入通関について通関規制等問題なく輸入通関許可が下りる貨物である旨確認する必要があるものとします。

利用禁止商品

下記商品について、当社を利用できません。

  1. 現金、小切手、手形、株券その他の有価証券類又は金融機関の口座の通帳
  2. クレジットカード、キャッシュカード、デビットカード等のカード類
  3. 送付先が当社であることが容易に判別できる商号その他の文言の記載がないもの
  4. 生きた動植物、死んだ動物又は剥製の動物
  5. 人体又は人体の一部、遺体、遺骨、位牌
  6. 変質又は腐敗しやすい飲食物、生鮮食料品、冷蔵食品、冷凍食品
  7. 大麻、麻薬、覚せい剤などの禁止薬物
  8. 刀剣、銃砲、武器、兵器、火薬類、爆発物、毒物、劇物その他の化学薬品
  9. 児童ポルノ、アダルトビデオその他のわいせつ物
  10. 経由国を含む輸出入国、州、地方自治体の法令により、その輸送、輸出及び輸入等が禁止され、又は制限されているもの
  11. 運送事業者又は航空法などで運送の取扱いできないもの
  12. その他、当社が不適当と認めたもの

海外発送サービスの料金と支払

  1. 海外発送サービスの利用料金は、海外発送サービスのページに掲載する料金表です。当社は、会員へ事前に告知することなく、海外発送サービスの利用料金を変更できるものとします。なお、料金表の基準となる商品重量は、当社の計量結果に基づくものとします。
  2. 関税、当社から会員まで以外の運送料その他当社から会員までの運送料以外の費用(以下、「運送料外費用」といいます。)が発生する場合には、会員は、実費を負担するものとします。当社は、会員に代わり運送料外費用を立て替えしません。

商品注文の連絡

会員は、この海外発送サービスを利用する場合、商品購入後直ちに海外発送サービスのフォームに従い、会員への商品発送に必要な情報を正確に通知するものとします。

検品

  1. 当社は、商品を開封して、その内容物の検品をすることができるものとします。ただし、当社は、検品の義務を負うものではなく、検品の結果は、当該商品の品質、瑕疵の有無、真贋並びに発送地、経由地及び目的地とされる国の関係諸法令に違反しないことを保証するものではありません。
  2. 前項の検品の際に、犯罪による収益の移転防止に関する法律その他法令に違反し、もしくは違反するおそれがある物品を発見した場合には、当社は、警察その他の関係官公署へ通報し、商品を提出するなど捜査の協力をします。
  3. 商品の検品その他本条に定める措置により会員に損害が生じた場合でも、当社は、何らの責任を負わないものとします。

海外発送サービス提供の拒絶

当社は、以下に定める事由またはそのおそれがある場合には、海外発送サービスの提供をいったん受諾した場合でも、海外発送サービスの提供を拒絶することができるものとします。

  1. 商品が、海外発送サービスの利用禁止商品であるとき
  2. 会員の所在または商品の発送先の住所が確認できないとき
  3. 荷受人が商品の受領を拒んだとき
  4. 会員が商品の受領を拒んだとき
  5. 税関で差し止められたとき
  6. 会員が利用規約に違反したとき
  7. 代引き(代金引換配達)で荷物が届いたとき
  8. その他当社が不適当と判断したとき

引渡不能商品の処分

当社は、海外発送サービスの利用禁止商品が当社に届いた場合、当該商品を直ちに廃棄その他の方法により処分します。また、当該商品の処分により会員に損害が生じた場合でも、当社は、何らの責任を負わないものとします。

また弊社倉庫到着後、3週間以上出荷依頼のなかった貨物については廃棄、またはその他の方法により処分いたします。

商品の処分により会員に損害が生じた場合でも、当社は、何らの責任を負わないものとします。

海外発送サービスの変更および廃止

当社は、いつでも海外発送サービスの内容を事前の告知なく、変更しまたは廃止することができるものとします。変更または廃止に伴い、会員に不利益や損害が発生した場合でも、当社はその責任を負わないものとします。

禁止行為

  1. 会員は、海外発送サービスの利用にあたって、以下各号の一に該当する行為またはそのおそれがある行為を行ってはならないものとします。
  2. 海外発送サービスを不正の目的をもって利用する行為
  3. 当社その他の第三者の商標権、著作権、意匠権、特許権などの知的財産権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害する行為
  4. 詐欺等の犯罪に結びつく行為
  5. 第三者になりすまして海外発送サービスを利用する行為
  6. 当社その他の第三者の設備を不正に利用し、またはその運営に支障を与える行為
  7. 法令、利用規約または公序良俗に違反する行為
  8. 海外発送サービスの運営を妨害する行為
  9. その他当社が不適当と判断する行為
  10. 会員が利用規約または個別規約に違反することにより、当社が何らかの損害を被った場合、当社は会員に対して損害の賠償ができるものとします。

請求重量について

海外発送サービスでは梱包後にサイズ測定、重量計測を行い,その後ペイパルを通じ会員の皆様へ請求させて頂きます。
請求する重量は弊社の計測のデータを用いる事とします。
運送会社でも計測を行いますが、その重量に差異が生じても請求重量の訂正は行いませんので事前にご了承ください。

請求について

海外発送サービスでは梱包後にサイズ測定、重量計測を行い,その後ペイパルを通じ会員の皆様へ請求させて頂きます。
また貨物に応じて現地にて通関後関税が発生する場合がございます。

関税請求が発生次第、直ちに会員の皆様へペイパルを通じ請求させて頂きますが、その際に会員の皆様の貨物のどの商品に関税が課せられたか等の詳細を明確にしお渡しする事は弊社と輸入者との契約上、輸入許可書等の詳細を入手出来ないとの理由から出来かねます。弊社委託通関業者より届いた請求書を添付させて頂きます。

会員の皆様から配送依頼を頂いた貨物については全てこちらの免責事項について了承頂いたものとして出荷させて頂きます。

準拠法および合意管轄

  1. 利用規約および個別規約の準拠法は日本法とします。
  2. 利用規約および個別規約に関して紛争が生じた場合、当社本店所在地の管轄地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2013年4月1日 改正

免責事項~通関が通らなかった場合~

お客様からお預かりした荷物は問題なく配達できるように最善を尽くしますが、100%通関を通せるということを保証できるわけではございません。
同じ商品を出荷しても、数回に一度は通関で通せないということは貿易ではよくある話です。
国政事情やイベント等の外的要因によっても通関の通りやすさは変わります。
万が一、通関で遅延した際にはアメリカの提携会社と協力し、通関を通すよう尽力致しますが、税関に一度目をつけられたものはなかなか通りにくいという事情から最悪日本への返送というのもあり得ます。
一般的に通関で止まってから10日経つと貨物は強制的に日本に返送されてしまいます。
日本に返送された貨物分の運送料金は返金できませんので事前にご了承ください。
返送された貨物は出荷元である弊社の指定倉庫に配達されます。
弊社倉庫より会員の皆様へは着払いでお送りさせて頂きますので事前にご了承ください。
事前にジェトロ/日本貿易振興機構( http://www.jetro.go.jp/indexj.html )等で規制等のご確認も会員様自身でお願いたします。

 

免責事項~貨物の補償につきまして~

会員の皆様よりお預かりした荷物につきまして、万が一輸送の過程で紛失、及び破損が生じた場合、当社は当社の利用規約に基づき、貨物の補償を進めさせて頂きます。

当社の貨物の補償については会員の皆様が入力頂いた価格では無く、当社が定めるUSD20/kgとさせて頂きます。

つまり請求重量が10kgにて行われた場合、10kg×USD20=200USDを最大上限とし補償させて頂きます。

万が一ご不安な場合は各会員の皆様で個別に貨物保険等お入りください。

会員の皆様から配送依頼を頂いた貨物については全てこちらの免責事項について了承頂いたものとして出荷させて頂きます。

万が一、上記利用規約において同意頂けない場合については大変申し訳ありませんがご利用をお控えください。

*本利用規約の内容は会員の皆様に告知せずに変更させて頂く事がございます。


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