Amazon輸出のFBA直送で注意すべき容積重量とは?


Amazon輸出のFBA直送で注意すべき容積重量についてご説明します。

海外発送7.comのサービスの目玉でもあるFBA直送サービスには注意点があります。

関税・消費税の請求がAmazon.comにいくのは規定違反になりますのでEMSは利用できません。

そこで弊社では税金の元払いが選択できる大手海外クーリエを利用しております。

クーリエサービスの利用では容積重量について注意が必要になりますので下記ご参照ください。

【容積重量について】
FBA便の場合、海外クーリエを使用します。海外クーリエでは容積重量にご注意ください。
実重量と容積重量の重い方が請求重量になります。

容積重量の計算方法
縦(cm) X 横(cm) X 高さ(cm) ÷5000

例) 箱のサイズが40cm X 40cm X 10cmで2.0キロの貨物を出荷した場合、
実重量= 2.0Kg
容積重量= 40(cm) X 40(cm) X 10(cm) ÷5000 = 3.2Kg

今回の例だと容積重量の方が重いので、容積重量が請求の重量になります。

容積重量3.2Kgの場合、小数点を繰り上げて3.5Kgでのご請求となります。

【請求重量について】
海外発送7では梱包後にサイズ測定、重量計測を行います。
請求する重量は弊社の計測のデータを用いる事とします。
運送会社でも計測を行いますが、その重量に差異が生じても請求重量の訂正は行いませんので事前にご了承ください。


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