米連邦航空局の歳出削減が個人輸出に及ぼす影響とは?


個人輸出が注意すべき米連邦航空局の新体制とは?

Amazon輸出、eBay輸出として最も多く利用される国は米国です。

3月1日、その米国の連邦政府が実施した強制的な財政削減のため、通関業務に支障がでるのでは?という懸念が広がっています。

米連邦航空局(FAA)は約6億ドルの歳出削減計画を立てています。

その中には、一部の管制塔の閉鎖、管制官の一時帰休などの措置が盛り込まれていて、米国、メキシコ、カナダの物流に影響が懸念されているわけです。

FAAの今回のオペレーションの影響として

(1)FAAの大多数を占める4万7000人近くの従業員(航空交通団体のすべての管理職および管理職以下を含む)に9月の会計年度末までに、給与期間に応じて約1日の休暇(最大で2日)を与える
(2)全国で60以上の管制塔の深夜業務をなくす
(3)管制塔100カ所以上を閉鎖することで、年間15万便の削減、または、年間1万便(コマーシャルフライト)減となる

――などがあります。

通関業務が縮小・閉鎖されることによる、Amazon輸出、eBay輸出の米国、メキシコ、カナダ宛の海外発送への影響に、今後注意が必要です。


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